HACCPによる衛生管理をおこない、
食の安全や品質・生産性の向上に努めています。

中嶋屋本店は、お客様に安心してお召し上がりいただける食品を提供するため、2021年4月にHACCP認証を取得いたしました。工場内の衛生設備はもちろんのこと、工程ごとに厳しい検査項目を作りチェックしていくことで、より一層安心安全な製品を常に提供できる体制を整えました。

安定した食品製造・新しい商品の開発を食の生産者として励んでいき、これからもごまかしのない美味しい食卓のお手伝いをしてまいります。

HACCP・JAS認定工場

HACCPとは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因を把握し、製品の安全性を確保するための衛生管理手法です。

また、当社は削りぶし・煮干魚類の製造において、高い品質と安全性を追求しており、一般社団法人日本削節検査・認証協会からJASの認定工場としての認定も受けています。これは、当社の製品がJAS規格に適合し、品質管理システムが確立されていることを証明するものです。JASの認定工場として、お客様に信頼できる削りぶし・煮干魚類を提供してまいります。

安心安全な「良い食品」づくり

当社は昭和25年3月の創業より、削り節メーカーを生業としております。「食」を通して、地域にとって必要な会社である事を経営理念のひとつとしております。また、良い食品を作るための4原則を誇りある義務として、安心安全な「良い食品」づくりに努めております。

  • 良い原料…確かな素性と、安全で良質。
  • 清潔な工場…機械・設備の行き届いた手入れと清掃。
  • 優秀な技術…品質を正しく見分ける眼と、素材の特性を引出す腕。
  • 経営者の良心…儲けよりも品質を重んじる「職人の心」を持ち、地球環境に配慮する。